犬の散歩でのマナーを守らないと、大変住みにくい町になるという話…。

どーも!もなぁずです♪

もなか あずき
もなかです。あずきです。
もなか
今回は散歩関連のお話♪

ワンちゃんの散歩って一言でいっても、しっかり

マナー

というものがあるのを知っていましたか?

この“マナー”というのを守らずにしてしまうとタイトルでも書きましたが

大変住みにくい街になります…💦

今回はその

・守ってほしいマナー

・理由

・具体例

・対策

の4つをメインに紹介していきます。

あずき
マナーを守る・守らないで、私たちが散歩をどれだけ楽しめるのかも変わってきます。

ですので是非最後までお付き合い下さい♪

犬の散歩でのマナーを守らないといけない2つの理由

ではここで、

マナーを守らないとあなたの住んでいる所大変な事になっちゃうよ!

という事を説明したいと思います。

まず犬の散歩では

“絶対外せない2つのマナー”

というのがあります。それは…

・犬のウンチの処理

・ノーリードでの散歩

の2つです。

この2つはほんと重要なマナーで、もしこの2つを気にせず散歩をしてしまうと

大変住みにくい町の出来上がり

となってしまうわけです💦

では次からは、その理由を一つずつ説明していきますね。

1つ目の理由・犬のウンチの処理を怠ると起こる不具合…

あなたの愛犬のウンチの処理をせず、そのままそこに放置をしてしまう…っという行為はやめて下さい。

そのまま放置をいっぱいしてしまうと

・犬のウンチの処理をしない → そのままそこにウンチが放置される → それを至る所で処理せず放置 → 数日後、ウンチだらけの町が出来上がり! → …住みにくいです💦

となります。もう普通に嫌ですよね💦

『〇〇〇さんの住んでいる所、やたらウンチ落ちてない?結構見るよね💦』

なんて言われたら、なかなかキツイです。

もなか
う~ん、確かにウンチだらけの町は嫌だね。私たちも散歩がしにくい💦

そして“ウンチの放置”で起こる不具合はこれだけではありません。

それをもう少し具体的に例を出して説明していきます。

具体例① 寄生虫からの感染

皆さんご存知の通り、

うんちはとても汚いもので、いわば細菌の固まり

みたいなものです。

その様なものが処理もせず、そのまま放置しておくと…

公園など公共の遊び場等で放置した場合、子供が無意識に触れる。

➡寄生虫との接触

・臭いを嗅ぐのが好きな犬が、飼い主さんの気付かない様な、雑草に隠れている犬のうんちの臭いを嗅ぎ、そのまま帰宅。

寄生虫との接触

という事になります。

この意味わかりますか?

あなたの子供を気軽に、

外に遊びに行けなくなってしまう

という事なんですよ💦

こんな悲しい町、嫌ですよね…。

寄生虫に寄生されると…?

代表的な病気は、以下の二つがあげられます。

・エキノコックス症

寄生すると、血液を通って主に肝臓に寄生し、肝嚢胞・肝腫大・腹痛といった症状がみられる。

また肺に寄生すると、血痰・胸部の圧迫感・喘息症状・髄膜炎・気管支炎等がみられる。

・回虫症

発熱・倦怠感等から始まり、咳や喘鳴を引き起こす。脳に達した場合、てんかん様ほっさの原因となる。

もなか
怖いなぁ…。

ほんと怖いよね…。

ウンチだらけの町 → 危険が多い町

となっちゃいます!

具体例② 気分ぶち壊し

少し前の記事で書きましたが、散歩の要素の一つとして、

『飼い主さんのストレス解消』

という意味も含まれています。

もなか
ちなみにこの記事です。散歩について少しでも興味のある方、ぜひ立ち寄って見て下さい♪
愛犬との楽しい散歩♪その散歩には、色々なメリットが含まれています。今回紹介する“7つのメリット”をよんで頂ければ、愛犬との散歩が前より意味合いが変わってくるかも…♪興味のある方、是非立ち寄ってみて下さいな。

ましてやお気に入りの場所で、いっぱいの犬の糞がある光景が広がっていれば、逆にストレスが溜まっちゃいますよね…。

僕も被害者の一人です…💦

ちなみにですが、僕にももちろんお気に入りの場所っていうのがあります。

その場所でもなかとあずきと一回立ち止まって眺めるのが好きなんですよね♪

う〜ん。今の季節は少し殺風景ですね…💦

でも春になると…

こんな感じに桜がいっぱいの道に変わります♪

あずき
春はほんと綺麗だよね♪私も大好き♪

ほんとそーだよね!良い場所なんです♪

毎年この桜をバックに写真を撮っています。この日は、もなかとあずきと娘ちゃんのスリーショット!

もなか
凛々しい横顔でしょ?♪

決まってますよ!もなかさん。

まぁ子供にはちょっとおかめさんの仮面を被せた事はご了承下さい💦

でね、そんなお気に入りの場所にもね、残念な事にあるんです💦

沢山の犬のウンチが…。

悲しいですよね〜…。

この道にはいつも大体4個ぐらいあります💦

春にこの様な風景が広がっていれば、せっかくの桜が台無し…💦

皆さんの街にも一つは必ずあるお気に入りの場所♪

その様な場所も飼い主さん一人一人のさじ加減で、良くも悪くも表情が変わってしまう事を意識してほしいと思います。

2つ目の理由・ノーリードで散歩すると起こる不具合…

次に

ノーリードで散歩をすると起こる不具合

を説明していこうと思います。

あなたは愛犬を凄く信用していて、あなたとワンちゃんの間に

とても強い主従関係

が出来ているからそうしていると思うんですよね。

それは凄く良い事で、素晴らしい事だと思います♪

でもね、犬の先祖は狼。

そう、野生の

・闘争本能

・狩猟本能

を強く持った動物なんです。

ノーリードで散歩をし続けていると、その二つの本能から

予期せぬトラブル

を招いてしまう可能性は十分にあります。

ではその“予期せぬトラブル”というのを次から説明していきますね。

具体例① 他人への障害事故

ワンちゃんは、先ほど説明した二つの本能から散歩中

常に刺激を求めています。

嗅覚・聴覚が刺激に反応して、その反応先にまっしぐらに走っていく可能性は十分あります。

そのまっしぐらに走っていった先に小さい子供がいたら……。

子供 『可愛い~!なでなでしちゃお~♪』

犬、少し興奮気味…。遊んでほしい為にちょっと荒く子供とじゃれる。その時…!

がブッ!!

子供 『え~~ん!!痛いよぉ~!!ママ~!』

子供の親登場。

この噛まれた事についての

・状況

・あなたの散歩態度

・治療代

…その他もろもろ説教をされ、最悪あなたは

その町から出て行かなくなる

かもしれません…。

リードをしっかり繋いでいればそんな事にならなかったのに…!悔やまれますよね。

そして、そのようなノーリードでの散歩でいっぱいの町は

恐くて子供を気軽に外で遊ばせれなくなってしまいます…。

あずき
ちょっとちょっと~!なかなか大げさなんじゃない?私たちそんなに本気で噛まないよ!

君たちはね!確かに君たちは全然噛まないよ♪

でも

・大きさ → アゴの強さ

・犬種 → 気性が荒い犬種も!

・年齢 → 若い犬はなかなか荒い💦

・しつけ → ここをあまりしていないと、なかなか噛みます💦

で、事情が大きく変わってきます。

リード = ある意味治安維持

と、僕はそう思います。

具体例② 車との接触事故…

もう、一番

辛くて、後悔してもしきれない

そんなトラブルですよね…。

もう一度言っちゃいますが、

犬は常に刺激を求めている為、嗅覚・聴覚を最大限に使っています。

そしてその刺激の反応によって、その先にまっしぐらに走っていく可能性は十分あります。

もし走っていったその先に、車との事故が待ち構えていたら…。

もう言うまでもなく、悲しい結末が待っていますよね…。

でも車側の人間は、そんな状況を関係なく

・警察

・車の修理代

その他もろもろあなたに聞いてきます。

悲しみのドン底にいるあなたに容赦なく…。

リードをしっかり繋いでいれば間違いなく防げた事故です。

そして、この様な方が増えてくると、

迂闊に車で走りにくくなり

そういう面で住みにくい町になってしまいます。

“愛犬を自由にしてあげたい”

その気持ちもほんと痛いほどわかります…。

でもこのリードを繋ぐというのは、その気持ち以上に

リード(命綱)によって愛犬を事故から守ってあげるという一つの愛情

という部分を飼い主さんなら持たなくてあいけない部分なんだろうなと、僕は思います。

対策!

さてここまでは

散歩のマナーを守らないと、あなたにとって住みにくい町になりますよ!

というのを解説してきました。

ではここからその

対策

の方へ入っていきます。

対策というか…

全部簡単で常識的な事ですので♪

気軽に見て行って下さい♪

対策その① ウンチは持ち帰って!

そーです!当たり前の事ですよね!

愛犬の排泄物は、飼い主さんがする。

当然の事です!

ここはしっかり守って頂きたいですね。

もなか
でも~…“うんち”だよね?やっぱり汚くて嫌だから、持っていかない人がいるんじゃないの?

まさにその通り!

僕もそれが根本的な理由だと思います。

ですのでここで少し、

うんちの処理の仕方

というのを少し紹介します。

方法① レジ袋

100均ショップ等に売られている小さなレジ袋ですね。

僕は常に持って散歩に出かけます。まぁそうですね、2~3枚ほどで僕は十分足りています。

もなか
私はだいたい一回だけど、あずきちゃんは2回するもんね。
あずき
改めて言われると、なんか恥ずかしい…💦

あずきはいっぱい食べるから、それぐらいが丁度良いんじゃないのかな♪

そしてワンちゃんがウンチしたら、レジ袋に手を入れてそのままウンチを掴んで処理完了!

簡単な事です♪

方法② トイレットペーパー

でもいくら愛犬のとはいえ、ウンチはウンチ💦

袋があり間接的とはいえ、ウンチをつかむ際感触はかなりリアルです。

ちょっと抵抗のある方は、トイレットペーパーを間に挟んで掴むのが良いと思います

・土に埋めるのダメ!

たまに見かける事があるのですが、土に埋められてる方っていますよね?

実はあまりよろしくないのです💦

理由として、

・埋めても、土の中で寄生虫は生きている➡子供が掘り当てて寄生虫に感染。

・犬のウンチはニオイが強烈な為、埋めてもその場所にニオイが残る➡埋め続けると異臭漂う場所となる。

という理由があります。

また犬のウンチは土の中で分解しにくい成分でできている為、上に記した二つの理由がより根強く残っちゃうわけです。

持ち帰った後は…?

生ゴミの日に一緒に出したり、トイレに流す等があげられます。

でもお住まいの地域によっては少しやり方が異なっている事がありますので、各自治体に問い合わせてみるのが良いと思います。

対策② リードはしっかり繋いであげて!

これも簡単な事ですよね!

“リードをしっかり繋ぐ”

飼い主さんとしては当然の事だと思います。

あずき
でも…ノーリードにしている飼い主さんって、私たちの事を思ってしてくれてるんだよね?だからその気持ちを理解してあげてほしいな…。

う~ん、確かに。

あずきの言う事もわからないでもないです。

…ていうか、実は気持ちの面では僕もそっちよりの所があります💦

ですので僕は少しでも自由が効く

伸縮自在のリード

を使っています♪

えっ?どんなの?

う~ん、どう言えばいいのか…。

あっ!メジャーってありますよね。

↑こういうのです。

これってボタン一つで伸びたり縮んだりしますよね。

これの図る部分が、柔らかい紐になったものと思ってもらえればいいです♪

この伸縮自在のリードを使ってあげるだけで、この子達の範囲がだいぶ広がりましたので、かなり楽しそうに散歩してくれますよ!

それでもノーリードにこだわりたいなら…。

これはドッグランに連れて行く事が一番かと思います。

これなら周りを気にせず、自由に遊ばせれますもんね!

ちなみに公園は…?

『公園は駄目なの?』

という考えもあると思います。

中にはペットOKの公園もありますが、今はほとんどの公園が

・公園でのペット禁止

・公園内でのノーリード禁止

という条例を各自治体が定められています。

その主な理由として、

・公園内で遊んでいる子供に危害を加えないか?

・糞尿の処理は?

とあげられます。

もちろん少し納得いかない点もありますよね💦

特にしっかりとしつけをされているご家庭にとっては…。

公園は公共の施設。ワンちゃんも遊ぶ権利はもちろんあると思うんですよね。

しかし、現状がこういう状況なのは揺るぎない事実…。

ワンちゃんを遊ばせたいという気持ちを抑えて、ペット禁止の公園には連れていかない様にした方が良いですね。

まとめ

もなか
今回の記事をまとめると…

・犬のウンチを処理せず放置していくと、病気の恐れ、ほかに散歩されている方が不愉快な気分になる、という問題点があがる。

・うんちの処理方法はレジ袋、またはトイレットペーパーを挟んで処理をする。

・持ち帰った後の処理は、トイレに流すか、生ゴミの日に出すかのどちらがになる。

・間違った処理として、土には埋めない事。

・散歩中にリードを外して散歩すると、予想外のトラブルが発生する可能性があり、場合によっては取り返しのつかない事態になってしまう。

・公園は、現状ではほとんどがペット禁止となっている。

・ペットが大丈夫な公園でも、リードは外さずマナーに沿った散歩をしましょう!

あずき
となります♪

最後に

どうでしたか?

皆さんが心掛けている様なルールもあれば、

『なるほどねぇ〜。』

みたいな部分もあったと思います。

今回僕は、

・犬のウンチ

・リードについて

の二点に的を当ててみましたが、ほかにもいっぱいあると思うんですよね。

また何か発見したり、思い付いたら色々書き綴っていこうと思います♪

それでは!

皆様に素敵なワンちゃんライフを送れますように…♪

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