犬の散歩に潜む危険生物!その名は『マダニ!』

どーも!もなぁずです♪

もなか あずき
もなかです。あずきです。

皆さん愛犬との散歩を楽しんでますか?

もしそうでしたら素敵な事ですよね!僕もこの子たちの散歩は、時に良い息抜きとなっています♪

でもそんな素敵な愛犬との散歩でも、油断をすると大変な目に合う事もあります…。

もなか
あの出来事の事ですか…?

そう、あの出来事の事だよ。あれはほんと大変だったね…💦

実際愛犬もなかが、ある大変な目にあいました。

今回はまずその体験から紹介していこうと思います。

それではどうぞ…。

体験談・もなかに襲ったある出来事

あの日はいつも通りの散歩をしていました。

もなか
クンクン…。

もなぁず
もなかも楽しそう♪気持ち良い夕暮れだなぁ〜。

もなかとあずきと楽しく散歩コースを周り帰宅。そしていつも通りこの子たちは嫁さんの方へ駆け寄って行きました。

嫁さん
もな、あず、おかえり~♪

そして僕は洗面所で手を洗っていると…

嫁さん
 うわぁぁぁーー!

となかなかな叫び声💦
もなぁず
どうした!?嫁さん!

嫁さん
もなの顔…。鼻の上辺りよく見てみて…。

言われた通り鼻の上辺りを見てみました。

もなぁず
う~ん?……
もなぁず
 うおあぁぁ〜!

もうビックリしました!それはそれは沢山の黒い点が…!

もなぁず
な、なんやこれ…!?

よ〜く見てみると…なんとダニ!
そう、黒い点の正体はダニだったんです💦

これはあかん!と思い、すぐ病院に直行…💦
無数のダニを一匹一匹病院にて除去。ダニはガッツリもなかに噛みついていたらしく、鼻の上の白い毛が、血で赤く滲んでいました…。
そうもなかに襲ったある出来事というのは、無数のダニの襲撃でした。

…今これを書きながら当時を思い出して、凄い鳥肌に襲われています💦

あずき
あの時はほんとビックリしたね💦ちなみに私は大丈夫でした。

この出来事は遡る事約3年前の出来事です。

当時はあせりと動揺から一般的な“ダニ”と決めつけていました。

でも今思うと多分こいつらはマダニの可能性が十分に考えられます。

もなか
マダニ…?

そう、『マダニ』です。

では次からは、『なぜもなかに噛みついた生き物がマダニの可能性があったのか?』というのを説明していこうと思います。

動物の天敵・マダニ

もなか
これが、この生き物が私の鼻の上を…!うぅ~!

もなか…さん…?

もなか
コノヤロー!よくもやってくれやがったなー!!
もなぁず
…もなかの顔が……!
あずき
…もなかちゃんがキレた…。

まぁまぁもなかさん💦おさえて…💦

もなか
う~~~……。
もなか
…ごめんなさい。取り乱しました…。

ふぅ~。元に戻ってよかった💦

では話を戻しまして、

こいつは動物、そして散歩中のワンちゃんにとってはかなり鬱陶しい存在なんです。

特徴

①対象物を発見すると、噛みついて皮膚を裂き吸血をする

②体長は、吸血前は3㎜ほど。吸血後は10㎜ぐらいまで膨れ上がる。

③体の色は茶、黒。

④マダニは肉眼で確認できる。

⑤マダニの大好物は、動物の血液。常にチャンスを伺いながら草むらに身を潜めている。

噛みついたらほぼ離れない

とこの様な特徴があげられます。

まさに⑤番の

“マダニの大好物は、動物の血液。常にチャンスを伺いながら草むらに身を潜めている。”

という所がもう最悪ですよね…。

そしてこの特徴こそが、もなかに噛みついたのがマダニなのではないかと思われるポイントです。

では次に、『マダニの危険性』を紹介します。

危険性

様々な感染症

このマダニというのは、色々な感染症を持っています。

代表的な病気を症状と一緒に紹介すると、

バベシア症

貧血・発熱・食欲不振を伴い、場合によっては死に至る事も…。

ライム病

関節炎を引き起こし、関節が腫れる。また、急性腎不全も発症する可能性がある。

という病気があげられます。

このほかにもいくつかの病気を発症させる可能性がある恐ろしい生き物です…。

では、この様な危険性のもつ生き物に対してどうすればいいかを紹介していきます。

予防

①草むらになるべく近付かない。

もうシンプルに草むらに近付かない事をお勧めします。

マダニは草むらに多く潜んでいるので、近づかなければ噛まれる心配もありません。

…でもワンちゃんって、草むらを嗅覚で探索する事が大好きなんですよね。

その楽しみを奪うのは少し心が痛みます。

ですので、題名に『なるべく』とつけてみました。

僕もあれから『なるべく』草むらに近付かない様にしてます。その結果、約3年経ちますけど、今のところマダニには噛まれていません。

③散歩後のブラッシング

散歩後にブラッシングをしてあげる事で、マダニが噛みついていなければ案外とれます。

全身を満面なくブラッシングしてあげて下さい。

特に奴らは(あっ、マダニの事です💦)噛みつく為に毛の薄い部分を狙ってきますので、ブラッシングの際はそういう所を意識されると良いと思います。

④散歩後の全身チェック

散歩から帰ってきたら、愛犬の全身をチェックしてあげて下さい。特に

・耳の裏

・鼻の上の部分

が要チェックポイントです。

もなか
鼻の上よ!鼻の上はよく見てあげて~!

あなたが言うと妙に説得力があります…。

噛まれていた時の対処法

予防はしていても100%大丈夫という事はありません。

そこで、もし噛まれてしまった時の対処法を紹介します。

無理にとらないで!!

特徴の項目にも書きましたが、マダニは吸血した後の体長がおよそ10㎜まで膨れ上がります

そこまでいくと、

・肉眼で確認できる事。

・愛犬がピンチ!

の二つの気持ちから

『早くとらなくちゃ!』

と自分でとりがちになっちゃいます。

わかります。目の前で愛犬がピンチなんですもん💦

でもね、これがある意味“マダニのトラップ(罠)”なんです。

あずき
えっ!どういう事?

どういう事かというと、奴らは無理矢理とると口器だけを分離させ、ワンちゃんの体内に残したまま取り除かれてしまうんです。

そしてその部分から炎症を引き起こすという、最後まで非常に迷惑な生き物です。

あずき
もう最悪だね…。

ほんと最悪…。

また素手で触る事によって、人にも感染する恐れがあります。

ですので何回も言っちゃいますけど、

絶対に素手で無理矢理とろうとしないで下さい!

すぐさま病院に直行!!

発見したら、早急に動物病院に連れていってあげて下さい。

実際うちのもなかが襲われた時は日曜日で、いつも行っている動物病院は休みでした💦

でも日曜日もやっている病院をしらみっ潰しに探して、なんとか見つけて治療してもらいました。

そーなんです。捜せば病院はあるんです。

ですので、自分自身で試行錯誤しながら取ろうとせず、病院というプロに任せましょう!

まとめ

もなか
では、う~…!今回の記事を、う~…!まとめると…

・動物の天敵・マダニは身近な草むらに生息し、陰から常にチャンスを伺っている。

・実際うちのもなかが被害に遭いました。

・マダニは色々な感染症を引き起こす恐ろしい生き物。

・散歩中はなるべく草むらに行かせない。

・散歩後は、ブラッシング・全身チェックをすると効果的。

・噛まれても素手で無理やりとらない!

・発見したらすぐさま病院に直行!

あずき
…となります。(もなかちゃんまだキレてたんだ…。)

今回の記事は少し、散歩に対して恐怖心を与えてしまったんじゃないかなぁ~って思っちゃう内容になりました。

でも基本的には、散歩というのは飼い主さん・ワンちゃん共に楽しいひとときを過ごす時間帯です。

予防をしっかり行い、対処を行えばこんなややこしい生き物には遭遇しないと思いますので。

…って遭遇した僕が言っても説得力がないかな…💦

でも!この出来事から学び、対策をしてからの三年間!全く遭遇してませんので大丈夫です!

皆さんも愛犬への対策・予防を行い、楽しい散歩をして下さいね♪

それでは皆さん!素敵なワンちゃんライフを~!

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