【重要】犬を飼うには覚悟が必要です|この10の質問しっかり答えれますか?

覚悟

どうも!もなぁずです♪

もなか あずき
もなかです♪あずきです♪

今回はあなたに

犬を飼うには覚悟が必要なんだよ

という事を書いていこうと思います。

もなか
今回はなかなかシビアなテーマっぽいね。

そうだね。ちょっとシビアになるかもです。

一般的な“犬を飼う”というイメージって

・新しい家族が増える!

・毎日が癒しの連続!

…と、メリットの部分しか思いつかないと思うんですよね。

でもね、…

 

 

 

結構大変です💦

 

その“大変”という部分、結構知らずに犬を家族に迎えいれる方っていると思います。

その大変を背負う『覚悟』知らずに迎え入れると大変な事になるかも…!

『こんなはずじゃなかった…。』

なんて悲しい事を思わない為にも!しっかりこの記事で予習をして下さい!

 

題して…

 

『犬を飼うには覚悟が必要!|あなたに問う10の質問』

 

タイトル通り、あなたに犬を飼う覚悟はできているのか

10の質問

をしてみようと思います!

答えは用意していません。

なぜなら、これからする質問の『答え』となるのは、

あなたの自信

からくるものだと思いますから。

ですので一問でも

『自信ないなぁ…』

って思う項目があったら、その項目を改善してあなた自身が

『大丈夫!自信ある!』

と思える状態にしてから、ワンちゃんを家族に迎えてあげて下さい。

今回は大きく分けて

1、この記事を書く理由

2、10の質問

3、自信が持てなくなってしまったら…

の3構成で進めて行きます。

 

この記事をきっかけに、あなたの胸に問いかけてみて下さい。

 

今回は君たちの出番が少ないかも…、ごめんね💦

もなか あずき
うん!わかったよ!

 

なぜ犬を飼うのに覚悟が必要なの?

 

『ワンちゃんを家族に迎えるのに、覚悟とかそんな重いもの必要ないよ!』

 

…なんて言葉が聞こえてきそうですね。

ではなぜ覚悟が必要なのか?

というのを、二つに分けて説明します。

理由その① 最近、犬への虐待が多くて辛い…

最近はニュース・Twitter等でよく

動物、特に犬への虐待

をよく目にしてしまいます…。

この虐待する人たちって、なんなんですかね!?

僕は多分

・犬を飼う事を軽く見ていた人

・犬を、命ある者と思えていない人

が、大半なんじゃないかなと思うんです。つまり

覚悟はかなり薄かった、あるいは覚悟すらなかった人たち

なんだと思います。

この部分を欠如した状態でワンちゃんを迎えると、

『犬のお世話って大変…。』

『犬が言う事聞いてくれなくて、辛い!』

という所から徐々に、ほんとゆっくりとあなたは愛犬を嫌いになり、

最悪虐待をしてしまう

という可能性があるんです。

信じたくないけど、多分事実です。

僕の知り合いにも、

『犬を飼うってめっちゃ大変なんやな💦このままやとあかんから実家に見てもらっとるわ…。』

という人もいます。

虐待の芽は誰にでも、そしてもちろんあなたにも潜んでいるかもしれません…。

でもしっかりと“命を預かる覚悟”が出来ていれば問題ないはずです!

 

 

理由その② 終生飼育という言葉を知ってほしい!

突然ですが、あなたは

終生飼育

という言葉をご存じですか?

これは僕が、普段ブログを書く時に参考にしている

犬がもっと幸せになる30のルール

という本に記されていて、そこで知りました。

少し引用させて頂くと…

平成25年9月1日に、動物の愛護及び管理に関する法律が改正され、下記の項目が明記される様になった。

・動物の所有者の責務として、動物がその命を終えるまで適切に飼養すること。

・動物取扱業者の責務として、販売が困難になった動物の終生飼養を確保すること。

・都道府県などは、終生飼養に反する理由による引き取りを拒否できる。

 

引用元:ナツメ社出版 著者しお 『犬がもっと幸せになる30のルール』

100Pより引用

という内容です。

つまりね、もうワンちゃんを家族に迎え入れている段階であなたは

 

そのワンちゃんを最後の時まで、素敵な人生を送らせてあげる

 

という責任(覚悟)ができていなきゃダメなんです。

その責任という名の覚悟、あなたはできていますか?

犬を飼う覚悟を試す10の質問

ではここからあなたにその

をしていきたいと思います!

もちろん偉そうに質問しているだけじゃダメなんで💦僕も一緒に答えていきたいと思います。

あなたの“環境”を聞かせて下さい

あなたの周りは

ワンちゃんへの環境

整ってますか?

環境はワンちゃん自身にかなり大切だと思うので、少し自信がない項目があればなるべく改善してあげて下さい。

覚悟① あなたの家はペットOKですか?

・ペット可のアパート

なら何の問題もないんですが、一番いけないのが

ペット不可のアパート

多分ほかの住居人にバレずにしていると思いますので、

・無駄吠えさせない

・自由に動き回れない様にする

等、ワンちゃんの行動をある程度させない様にしているはずです。

これは、ワンちゃんに

かなりのストレス

がかかっているので、

一旦実家に預け、ペット可のアパートに引っ越す

等、早急に対応して下さい。

僕はというと…

僕は持ち家なので、この点は大丈夫です!

 

② 犬のお世話はできますか?

ワンちゃんのお世話って、ワンちゃんがいらっしゃる方ならわかると思うんですが

結構大変ですよね💦

・健康管理

・排泄物の処理

・定期的な散歩(季節により時間帯も変える)

・お留守番時の室内の気温調整

と、全部はっきり言って当たり前の事なんですが

わからない人には大変な様に感じてしまうかもしれませんね。

もなか あずき
特に、私たちをお留守番させる時の“室温”には気を付けて下さい!夏場の暑さ・冬場の寒さ・この事を考えてくれないと、取返しのつかない事になります。

 

僕はというと…
もう答えるまででもないですが、

・食事が年齢に合わせて調整。おやつはワンちゃんにとって健康的な野菜。

・散歩は飽きさせない様に、コースを時々変更し楽しませる様にしてあげる。

 

 

③ 家族全員、賛成していますか?

家族全員の賛成は必ずしてもらって下さい。

もしあなたの独断でワンちゃんを迎えたとしましょう。

そこに考えられる不安要素が

・家族の誰かが犬アレルギー

・過去のトラウマ等で、大の犬嫌いが家族の中にいる

この様な状況が、考えられますよね。

もしそれを知らずワンちゃんを迎えてしまったら…あなたはワンちゃんをどうしますか?

そういう意味で、家族全員の賛成が必要となってくるわけなんです。

 

僕はというと…

全くもって問題ありません。

 

…なんて思ってませんか?

この“守る”って言葉、簡単そうで難しいんですよ!例えば

・蚊は犬の脅威になるって知ってますか? → 蚊に潜んでいるフィラリア菌が犬にとって物凄く怖い病気なんです。

 

・あなたの気分次第で宿泊旅行はできなくなります。 → もしするのであれば、その間ワンちゃんをみてくれる誰か(主に親族)に頼まなくちゃいけません。つまり、そのみてくれる誰かとのスケジュールも合わせなくちゃいけません。

 

こんな感じで、言ってみれば

ワンちゃん中心の生活スタイル

になるはずです。

そしてこれが本当の意味での『守る』なんだと思います。

これは当たり前の事と捉えて下さいね。

僕はというと…

・蚊は、季節になるだいたい一ヵ月前から薬を与える様に心がけています。

・宿泊旅行は、ほぼなくなりましたかね。もしする時は、実家が近い嫁さん側のお母さんにみてもらう為、事前にスケジュールの調整をします。

 

 

あなたの“時間”を聞かせて下さい

次にあなたの“時間”についてへの質問です。

ワンちゃんを家族に迎え入れるという事は、その分

あなたの時間もワンちゃんに費やさなくてはいけません。

これも当たり前の事なんですが、その部分を軽く見ている方もいると思います。

愛犬への時間、しっかり確保してあげれますか?

 

⑤ 犬の為に時間を費やす覚悟、できてますか?

ワンちゃんに費やす時間は色々あります。

・散歩

・ご飯の準備

細かい事をあげれば、まだまだあります。

そして、これらを『する』という気持ちではなく、

好意を持ってする

という気持ちでしなくちゃだめですよ。

当たり前の事なんですから。

僕はというと…

まぁ、覚悟っていうのも変なんですけど…💦

・散歩は嫁さんとその時その時でどちらかが行く

・ご飯の準備も同様

とまぁ、こんな感じです。

“時間を費やす”という考え方を持っていたら、その時点でいけませんよね!

これはもう生活サイクルの一つなんですから。

 

 

⑥ シニア・老犬になった時、しっかり介護してあげれますか?

犬も私たちと一緒、年をとると今までできていた事が出来なくなってきます。

そう、介護です。

もなか あずき
私たちの介護は、あなたたち人間よりも“出来ない事”が多いと思います。多分、いっぱい迷惑をかけちゃうかも…。

ワンちゃんによっては

・ご飯を食べさせてあげる

・排泄物の対応

・定期的な通院

これらの事はだいたい想像できます。

そして僕たち人間と決定的に違う事は

 

意思疎通の難しさ

 

にあると思います。

人は介護が必要となっても、言葉で

・トイレがしたい

・体が痛む

等、ある程度の状況を伝える事ができますよね。

でも犬はなかなかそれをあなたに状況を伝える事は困難です。

 

…何が言いたいかわかりますか?

 

そうです。

なるべくずっと愛犬を見ててあげなくちゃいけなくなります。

 

どんなに忙しい時でも…。

今は元気でも、先々の事も見据えて考えなくちゃいけません。

僕はというと…

これはまだ未経験なだけに、ほんと色んな意味で覚悟が必要になってきますね。

でもそれは、この子達を家族に迎え入れた時にしっかりできています。

それが飼い主である責任。

最高の老犬生活を送らせてあげる自信はあります。

 

 

⑦ 最低限のしつけ(社会性)を教えてあげれますか?

ワンちゃんも小さい子供と一緒で、始めは何も知りません。

いわばしつけですね。例えば

・トイレトレーニング

・家のものを壊さない

・噛みつかない

という辺りですかね。

これには、結構時間がかかる場合があります。

それを忍耐強く教えてあげる事ができますか?

またしつけについて勉強したり、そういう面でも時間を必要とします。

『忙しくて難しい…』

なんて言ってられないですよ。

僕はというと…

これはまず

家族に迎え入れる犬種

から考えました。

僕はシーズーを家族に迎え入れたんですけど、もちろん

・可愛い

・見た目がどストライク

という理由もあるんですが、一番の理由が

穏やかで大人しく、頭の良い性格

という所でした。

その為しつけもすぐ覚えてくれて良かったです♪

つまり、

家族に迎え入れるワンちゃん選びから始まっている

と、僕は思います。

 

あなたの“気持ち”を聞かせて下さい

次は多分最も重要とされる

あなたのワンちゃんへ対する気持ち

の質問です。

あなたの

犬という名の命の価値観

聞かせて下さい。

 

⑧ “犬を飼う”ってどんなイメージですか?

これってかなり大事な事ですよね!

でも僕が思うほとんどの方って

『娘・息子が欲しいっていうから飼おうか〜♪』

とか、

『なんか寂しいから飼おうかな…♪』

みたいな理由が多いと思うんです。(勘違いだったらほんとすいません💦)

 

 

…そうじゃないんですよね。

 

 

・お子さんへのプレゼントじゃないんです!

・寂しさを紛らわす相手じゃないんです!

こんな気持ちで家族にワンちゃんを迎え入れてたとしたら…

 

多分行く末は、虐待に走る可能性があります。

 

ですので、犬を飼うという

しっかりとしたイメージ・ビジョン

をもって下さい。

僕はというと…

上で偉そうな事言っといて何ですが…実はこれって

結構難しい事

だとは思います。

正直僕も始めの頃、

(初めてワンちゃんと生活したのは小学3年生の頃です)

は、イメージなんてわかりませんでした。

でも、ワンちゃんとの生活の経験を重ねた事で

“犬を飼う”

というのは

僕たちと何一つ変わらない命を養う

という事と学び、そしてそれと同時に

責任・覚悟

みたいなものを持てる様になりました。

 

⑨ あなたにとって愛犬の存在価値は…?

これもワンちゃんを迎え入れるにあたって、

とても大切な事

だと思います。

 

犬はあなたにとって何ですか?

 

家族と迎え入れた以上、あなたの大切な奥さん・旦那さん・お子さんと同様の

あなたの大切な命の一つ

です。

 

とても大切な事なので、もう一度この機会に

犬の存在価値って?

という部分を振り返ってみてはどうでしょうか?

僕はというと…

“かけがえのない存在”ですね。

この子達のおかげで

・僕たち夫婦は、ある大きなピンチを乗り越える事ができ、

・疲れている時とか察しているのか、そっと寄り添ってくれて癒してくれたり、

・家庭にとても良い空気を運んできてくれたり、

ほんとまだまだ数えきれないくらい、僕たちを助けてくれるんです!

これはこの子達“もなかとあずき”にしかできない事だと思っています。

そんな素敵な存在、かけがえのない存在以外に何がありますか?

 

⑩ 最後の時まで一緒にいてあげる“覚悟”はありますか?

この質問が、最後にして一番大事な事だと思います。

最近僕は

“愛犬の最後を見たくなくて保健所に預ける”

というニュースを見ました。

…はっきり言って許せないですよね。

自分だけ愛犬から色んな素敵なものをもらっておきながら、最後は犬の気持ちを考えず手放す…。

こんな事があっていいのか!?って思います。

 

そうなんです。

この部分の覚悟が出来ていないと、

悲しみを受け止めず、逃げる

という一番やってはいけない行為に走ってしまうんですよね…。

愛犬は絶対に!最後の時をあなたと過ごしたいんです。

あなたの

・ぬくもり

・眼差し

を感じながら、お空へ旅立ちたいんです。

この覚悟だけは、絶対に決めておかないといけない所です。

僕はというと…

もちろんできています。

できているはず…です。

正直考えたくないですよね…。いつまでも一緒!と、そんな風に考えちゃいます。

 

僕が思うにこの部分の覚悟って、その瞬間をむかえた時に

・今までの思い出

・悲しみ

と同時に、その覚悟みたいなものが出てくると思うんです。

そう思えるのは自分の愛犬をしっかり愛してきたから、だからこそ思えるんだと思います。

ですから今は、元気な時は!…なるべく考えない様にしています。

だってその瞬間に絶対、その覚悟が出来ている自身があるから…です。

 

初めは自身がなくて良いんです!

『犬を飼うって大変なんだな…。』

 

『僕には無理かな…。』

 

…という声が聞こえてきそうですね。

ここまで強く、ちょっと厳しく色々書いてきましたが実はね…

 

あなたの気持ちがブレずしっかりしていれば、そんなに構えなくて良いですよ♪

 

環境・時間なんて始めっからうまい事行きませんよ💦

あなたと愛犬一緒に慣れて行けばいいんです!

実際僕がそうでしたし。

ただ、さっき重要な事をサラッと言ったのを気付いていない方の為にもう一回言うと、

 

あなたの気持ちがブレず、しっかりしていれば

 

というのが凄く大事ですので、この部分を前提に考えて下さいね!

 

まとめ

もなか
今回の記事をまとめると…

☆犬を飼うというのは

・虐待防止

・終生飼育

という二つの理由から、覚悟が必要となってきます。

 

☆その覚悟というのは

・環境

・時間

・あなたの気持ち

の3つの項目に分けられます。

 

☆でもね、“あなたの気持ち”という所がしっかりしていれば大丈夫です。その部分はブレずにいて下さいね。

あずき
…となります。

 

最後に

今回の内容は、前々からずっと書きたかった事なんです。理由は

 

犬への虐待

 

ですね。

ほんとよくニュース等で見かけるんですよね…。

悲しくて…辛い事です。

・この悲しい出来事を少しでも無くす・防ぐ方法はないか?

・僕にできる事は本当にないのか?

というのを日々考えてた結果、僕にできる事は

 

伝える

 

という事が出来る!と気づき、この記事を書くのに至りました。

気持ちと確かな情報、経験を全てつぎ込みました!

この記事が一人でも多くの方に見てもらい、改めて

犬を飼うとは?

について、真剣に考えるいい機会になってくれればいいなと切に願います。

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