【悲報】犬はこの4つの抱っこの仕方、相当嫌がってます!

どうも!もなぁずです♪

もなか あずき
もなかです♪あずきです♪
もなか
今回は

『犬の抱っこの仕方』

のお話です。

あずき
もしかして私たちを抱っこするのに仕方なんてない!…みたいな事思ってませんか?

大~~きな間違いですよ~!

という事で、私たちの飼い主さんであるもなぁずが、この辺りをじっくり解説してくれます!

もなぁず!よろしく♪

はいよ!任せて♪

それではその

犬にとってダメな抱っこの仕方を

①なぜダメなのか?

②具体例

③どうしたらいいの?

の3つに分けて解説していきたいと思います!

実際何も知らなかった数年前の僕も、このダメな抱き方を何回かしてしまいこの子達を怖がらせてしまった経験があります…💦

そういう経験談も踏まえていきますので、良かったら最後までお付き合い下さいな♪

犬にダメな抱っこの仕方をすると、どうなるの?

これは『なぜダメなのか?』の説明になりますね。

このダメな抱っこを知らずとし続けてしまうと、

愛犬の心身にダメージ蓄積されていく

事になるんです!

…これって怖くないですか?

良かれと思ってしていた抱っこが、その逆で愛犬を傷つけていっているんですよ💦

それも毎日、その抱っこをする度に…。

結構悲しい事ですよね。

ですので、これから説明する具体例に一つでも当てはまっていたらやめてあげてほしいです。

犬にしてはいけない4つの抱っこの仕方

ではここから『具体例』を

4つに分けて

説明していこうと思います。

多分あなたも1回は経験があると思いますよ!

①赤ちゃん抱っこ

もなか
この抱っこ嫌だなぁ~💦

確かに…💦見るからに辛そうやよね。

この抱っこの仕方は、犬にとってなかなかな負担です。

赤ちゃん抱っこって…?

犬の前両足の脇を抱えて、対面に抱き上げる抱っこの仕方です。

この抱っこは僕も

・抱きやすい

・赤ちゃんにしてあげるぐらいなんだから良いんじゃないの?

という理由から、よくやっていたんですよね…💦

でもそれは大きな間違いでして、この抱っこをし続けちゃうと

・関節への負担

・腰への負担

の二か所にダメージを蓄積させてしまうんです。

ではその理由を一つずつ説明していきますね。

関節への負担

犬というのは、速く走るという進化の過程で
鎖骨というのがありません。

その為、肩甲骨は筋肉で支えているんです。

ですので赤ちゃん抱っこをしちゃうと、肩甲骨のない方に負担がかかり

関節を痛める恐れがあります。

腰への負担

想像して頂くとわかると思うんですが、この抱っこをしている時のワンちゃんって
下半身辛そうですよね💦

実際その通りで、腰への負担凄いです。

そうと知らず続けちゃうと

・椎間板ヘルニア

になる恐れがあります。

②抱っこを素早くする

これもよくしちゃいますよね!

なかなか盲点な部分だと思います。

でもこれも、ワンちゃんにとっては恐怖でしかありません。

あずき
素早くされちゃうと怖いし、目が回りそう…💦

そうなんです。

実際に想像してもらえるとわかると思うんですが、絶対に酔いますよね💦

詳しくは↓に張り付けた記事に書いてありますので、良かったら見て行って下さい♪

目次の“抱っこ”という所です。

愛犬とのコミュニケーション…♪凄く大事で、素敵な事です。皆様は愛犬と、どの様なコミュニケーションをとられていますか?今回は、コミュニケーションの時にしていい事を書いてみました♪

③両手でしっかり支えていない

犬にとって地面から手足が離れるという事は

とても不慣れで不安定な状況

といえます。

もなか
そう、だから実は

・不安、緊張

は抱っこされると結構もっているんです。

僕も初めの頃は不慣れで、両手で支えてあげる事が難しくこの子達は何回か

僕の腕の中から飛び降りよう

としていました💦

相当怖かったんでしょうね…。

だからこそ、両手でしっかりと愛犬を支えてあげて下さい。

そうする事が愛犬の不安と緊張を和らげる唯一の方法です。

もなか
本能から私たちは、恐怖から逃れようと回避行動をします。

それが抱っこの恐怖から逃れる為、飛び降りるという後先考えない行動をとったんだと思います。

ですのでそういう危ない行動をとらさない為にも、

両手でしっかりと愛犬を支えてあげて下さい。

そうする事が愛犬の

不安と緊張を和らげる唯一の方法です。

④抱っこ=恐怖という先入観

犬というのは、飼い主さんの行動を凄く見ています。そして体で覚えています。

だから飼い主さんがある行動をすると次に

『あれが来るかも…!』

と日頃の観察力から学習し、予想をたてています。

あずき
例えば、

・飼い主さんが散歩のリードを持つ➡『散歩かも…!』

・飼い主さんがガサガサと袋の音を…➡『おやつかも…!』

みたいなね♪

つまり何が言いたいかわかりますか?

犬が嫌がる所ってだいたい…病院ですよね。

その病院に連れて行く時ってだいたい……抱っこしてますよね。

そうなんです。もしかしたら、

飼い主さんが抱っこをする➡『病院かも…!!』

って覚えちゃってたら、犬にとっては

・不安と緊張

が走り、抱っこを嫌がる原因となります。

病院に連れて行く時の抱っこはしょうがないと思います。

ですので僕は、その嫌なイメージをつけさせる以上になるべくスキンシップに抱っこを取り入れ、

嫌な場所(病院)だけが抱っこ

というイメージをつけさせない様にしています。

抱っこに良いイメージを付けさせる為に…♪

『全部やっちゃってるよぉ~💦でも、毎日忙しくてその部分まで気が回らないんです…💦』

『ちょっとぐらいならいいんじゃないの?』

…みたいな声が聞こえてきそうですね。

僕の気持ちとしては“良いですよ”と言ってあげたいんです。

・毎日忙しいですよね。

・少しぐらいなら良いですよね。

でも、ワンちゃんの気持ちを考えると答えは

“NO”

なんです。

・毎日忙しくても、ワンちゃんにとってはその抱っこの瞬間だけが全てです。

・『ちょっとぐらい』がダメージの蓄積となってワンちゃんにのしかかっています。

ですので気を付けたい点を簡潔に言うと…

赤ちゃん抱っこはダメ!抱っこはゆっくりと両手でしっかり固定♪日頃のスキンシップに抱っこを取り入れましょう~。

となります。

こう見ると簡単な事ですよね♪

全然できない事ないと思います。

愛犬の事を思うなら、この辺りを是非注意してあげて下さいね!

まとめ

もなか
今回の記事をまとめると…

☆犬の抱っこの仕方を間違えると、心身にダメージを与えます。その抱っこの仕方というのは…

・赤ちゃんを『高い高~い』させる“赤ちゃん抱っこ”。

・抱っこする時、また降ろす時に素早くする行為。

・両手でしなく、片手で抱っこしてしまう不安定な抱っこ。

・抱っこする度に嫌な所へ連れていくと、抱っこを恐怖と認識してしまう。

☆毎日忙しくてそこまで気が回らなくても、愛犬にとっては

その抱っこされる瞬間が全てです。

簡単な事のはずです♪気を使ってあげて下さいね!

最後に…♪

どうでしたか?

今回説明した抱っこの仕方って、ぶっちゃけて言うと

絶対初めの頃はしてましたよね!

そうなんです。

つまり初めの頃は、全部絶対してしまう事なんです。

もちろん僕もそうでしたし…💦(あの頃はほんとすまなかったなぁ~…。)

でもこうやって学び、経験を積む事でわかってくるもんなんですよね!

“命を抱っこするという事は難しい事”

愛犬と共に、僕たち飼い主もいっぱい成長していければ良いですね♪

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