たったの数十分の日光浴で犬は健康体に!効果と注意点等を書いてみました♪

どーも!もなぁずです♪

もなか あずき
もなかです♪あずきです♪

晴れた日にの~んびり…。陽の当たる場所でま~ったり…♪

日向ぼっこって、僕たち人間でも気持ち良いですよね~。

それはワンちゃんでも、もちろん例外ではありません。

もなか
そうそう♪日向ぼっこ大好き! 
あずき
凄く気持ち良いよね!

そーだよね!うちのもなかとあずきははほんと大好きです!

そんな気持ち良い日向ぼっこ♪

実はこの日向ぼっこには“気持ち良い”だけではなく、ワンちゃんにとって

めっちゃ体に良い事を知っていましたか?

今回はそこに注目して書いてみました♪

僕は正直この記事を書きながら

『犬って凄~い!』

って思っちゃいました。

きっとこの記事を読まれた方も、同じ気持ちを持ってくれると思います♪

それでは早速ご覧くださ~い!

犬にとって日光浴とは…?

始めの方にも少し触れましたが、日光浴はとても体に良くいわば

“健康維持をする為の一つの手段”

とされています。

また、

病気・殺菌効果

にも凄く効果を発揮し、ワンちゃんにとってまさにメリット満載と言えます♪

もなか
へぇ~♪ただ気持ち良いだけだと思ってたぁ~!

君たちは知らずと、とても健康に良い事をしてたんだよ~♪

それでは次からはその“メリット”の部分を一つずつ紹介していこうと思います。

メリットな点♪

①ビタミンDが体内で生成される!

犬は太陽の光を浴びると体内で

ビタミンD

を作ります。

これって単純に凄い事ですよね!特に何か食べたわけでもなく、ただ日向ぼっこをするだけで一つの栄養素を作ってくれる…。

ほんとありがたい事ですよね~♪

あずき
ほんとそうだね~♪…で、このビタミンDって凄いの??

確かに、確かに…。その部分を知らなくちゃ、いまいち実感が沸かないよね💦

ビタミンDとは…?

ビタミンDを摂取、または体内で生成される事によって

カルシウムとリンの吸収を助け、骨や歯を強くする

とされています。

これは

・骨粗しょう症

等の“骨に関する病気”の予防として、とても重要な役割をしてくれます。

また、

血液中のカルシウムの濃度を一定に保ってくれる

という役割をしてくれます。

注意!

『日向ぼっこさえしていれば、ビタミンDは大丈夫なんだ~!』

『じゃあ、いーっぱい日向ぼっこさせよ!』

…って思っていませんか?

実はそういうわけにもいかないんです。

まず一つ目の理由は、

日向ぼっこだけでは十分な摂取量となりません。

あくまでご飯からの摂取をメイン、日向ぼっこは補助的な考えと思ってもらった方が良いと思います。

もう一つは、

日向ぼっこにも目安時間があります。

いくら体に良いとはいえ、日光を浴び続けるとかえって逆効果になってしまいます。

これは後ほどしっかりと説明しますね!

ちなみに目安時間は

30分~60分/1日

とされています。

②皮膚病の予防に効果発揮!

太陽の光に含まれている“紫外線”には

殺菌効果

があるので、“カビ、菌”をやっつけてくれる効果を発揮します。

また、皮膚病の原因の一つとなる

ノミ、ダニ

も殺菌効果を発揮してくれます♪

もなか
でも、紫外線ってあんまり良いイメージがないなぁ~…。

それもある意味正解かな~。

これも①の“注意”で書いた事と同じ事が言えて、

日光を浴び続けると逆に紫外線から皮膚病の原因となってしまいます。

ですので、しっかりと目安時間内を守って頂く事が重要となってきます。

③体内時計を調整してくれる♪

犬にももちろん私たち人間と一緒で

体内時計

というものがあります。

これは犬にとってなかなか重要で、この体内時計が乱れてしまうと

ストレス

換毛期(毛の生え変わり)のズレ

という問題が発生します。

あずき
私たちにとって“換毛期”は凄く重要…。ずれちゃうのは嫌だなぁ。

ほんとそうだよね…💦

もなか
ちなみに換毛期についてもなぁずが、下に張り付けた記事で少し書き綴ってますので♪良かったら覗いていって下さい♬“犬の毛のしくみ”という所です。
抜け毛は毛質によって、多い・少ないがあります。もしこれからご家庭に、ワンちゃんを迎え入れる方にはなかなか興味深い内容となっていると思いますので♪もし良かったら見ていって下さい。

この二つの問題を発生させない為にも!

是非ご家庭の愛犬に、日向ぼっこをさせてあげて下さい♪

もなか
はい!質問!

はい、もなかさん!

もなか
なんで日向ぼっこすると大丈夫なの?

良い質問ですね~♪

これは私たち人間と一緒で、犬も太陽の光を浴びる事によって

体内時計をリセット

する事ができます。

そうする事によって生活リズムを戻せるというしくみになっているんです。

④“幸せホルモン”分泌!

あずき
幸せホルモン??

だよね~。そうなるよね~♪

ではまずそこから少し説明を…。

幸せホルモンとは…?

正式名称は『セロトニン』と言います。

このセロトニンというのは、

心の病気をコントロールしてくれる

効果があります。

ですのでこのセロトニンが不足してしまうと、

・鬱、不安

・自律神経の乱れ

というなかなか厄介な症状が発生してしまう原因となってしまいます。

このセロトニン、“幸せホルモン”は、日向ぼっこをする事によって

体内で分泌

されるので、ワンちゃんの心を平常に保つ様コントロールしてくれる役割をしてくれます♪

あずき
なるほど~♪私たちの心を平和に保ってくれるんだね!

そうだよ~♪ありがたいホルモンなんだよ!

図に簡単にまとめると…、

という感じになります。

もしご家庭のワンちゃんが

『最近元気ないなぁ~…』

と感じる様な事があれば、一日一回日向ぼっこをさせてあげると良いのではないでしょうか♪

⑤成長ホルモン分泌!!

またまたホルモンの話になりますけど、私たちに人間と同じく犬には

成長ホルモン

というものがあります。

もなか
成長ホルモン??

よしよし♪これも今から説明するね!

成長ホルモンとは…?

成長ホルモンとはまたの名を

若返りのホルモン

と呼ばれています。

理由としては、このホルモンが分泌される事により

・骨、筋肉の体の組織をしっかり維持

・新陳代謝の活性化

という役割を果たしてくれるからです。

もなか
凄~い!若く保つ為に必須なホルモンなんだね!

そーです!まさに…

あずき
アンチエイジング!!

その通~り!

これは日光浴をする事で活性化されるホルモンですので♪特に

シニア犬

には日光浴をさせてあげて、成長ホルモンを活性化させてあげたいですね!

あずき
シニア犬の事をもなぁずが、下に張り付けた記事に書き綴っていますので♪良かったら見ていって下さい♪
あなたの愛犬の年齢はおいくつですか?僕の愛犬は7歳。俗に言う『シニア犬』になりました♪この年齢に入ると、ほんと色々と体の変化が見られてきました。これからシニア世代に突入されるワンちゃんに向けて『知っておいてほしい変化』を、愛犬の実体験と含めてを書き綴ってみました♪

さてここまでは主に“メリットな点”を中心に紹介してきました。

では次からは日光浴をするに当たって

“注意してほしい事”

を紹介していこうと思います。

注意してほしい事!

①窓越しでもOK!…でも…。

『太陽の光が差し込んでいるんだから、窓越しでも問題ないでしょ?』

って思う方もいると思います。

確かに特に問題ないっちゃ問題ないんですけど…。

少し勿体ないんですよね~…。

なぜかというと、メリットの部分で紹介したビタミンD。

その一部の成分が、窓越しだとカットされてしまうんです…。

つまり、窓を突き抜けてくれないんですよね💦

せっかく素晴らしい栄養分を合成してくれるわけですから♪

お外に出て!いっぱい日向ぼっこして♪ビタミンDをもれなく合成しちゃいましょう!

日差しの強い時間帯(11:00~14:00)は避けてあげて…。

僕たちも実感してわかると思いますけど、この時間帯って…

めちゃくちゃ暑いですよね💦

それはワンちゃんだって同じ事…。

さらに暑さだけでなく、紫外線もかなり強い時間帯となっているので、

皮膚病の可能性

白内障の原因

となる事もあります。

ですので絶対とは言わないですけど、なるべくこの時間帯は避けてあげて下さい。

一番日光浴に適している時間帯は、

午前中(8:00〜10:00)

にさせてあげると良いと思います。

日向ぼっこは30〜60分間にしておきましょう!(重要)

もなか
なんで?なんで?気持ち良いからずっとしていたいんだけど…。

その気持ちはわかるよ〜…。

でも駄目なんです!

日向ぼっこをする時間は

30〜60分間

にしてあげて下さい。

これはなかなか重要な事で、この時間内以上に日光浴をすると色々なトラブルの原因となってしまいます💦

どの様なトラブルかというと、

・熱中症

太陽の強い日差しを長時間浴び続ける事により発症。

・皮膚病のトラブル

紫外線を長時間浴び続ける事により、発症のリスクが高まる。

・白内障の原因

目が弱い犬、または老犬が長時間紫外線を浴び続ける事により、発症のリスクが高まる。

というトラブルがあげられます。

もなか
なるほど~…。良い事ばかりの日向ぼっこも、長くしちゃうとトラブルいっぱいなんだね💦

そーなんだよね…。

せっかくワンちゃんにとってメリットだらけの日向ぼっこ!

30~60分の間に、いっぱい日向ぼっこをさせてあげましょう♪

さてここまでは、メリットな点と注意してあげたい事を書いてきました♪

次は、我が家でちょっと気になった

日向ぼっこで気を使っている事

を少し紹介しようと思います。

もしご家庭のワンちゃんで

『うちの子ももしかして?』

って思い当たる所があれば、是非実践してあげて下さい♪

日向ぼっこの時、気を使っている事

クッションを敷いてあげる♪

…言うまでもなく当たり前かな💦

日中のウッドデッキ、特に夏場!

午前中とはいえ、なかなかな熱を保ってるんですよね💦

ましてや犬は、その熱くなってしまったウッドデッキから顔の距離が数㎝…。

その様な状態では、せっかくののんびり気持ち良いはずの日向ぼっこが楽しめなくなっちゃいますよね💦

多分させてあげてもすぐ帰ってくると思います。

クッションでも敷いてあげて、愛犬にゆっくりと日向ぼっこを堪能させてあげて下さい♪

窓のサッシ、怖がってませんか…?

これはほんと盲点でした💦

ではなぜこの盲点に気づけたかと言うと、それはあるポカポカした午前中の事でした…。

もなぁず
もなか〜、あずき〜、ポカポカして暖かいよ〜♪

と窓を開ける。するともなかとあずきが♪

もなか あずき
わふ!わふ!

と嬉しそうに近づいてくる♪

もなぁず
さぁ!ウッドデッキにどうぞ〜♪
もなか あずき
……。(お座りして僕を見つめる。)
もなぁず
んっ?この子たちは日向ぼっこが大好きなはずなんやけどなぁ〜…。なんで?

何かいつもと違う事といえば、今日はたまたま窓を開けて呼んでみたという点…。

もなぁず
も、もしや!?窓のサッシ!?

試しに窓のサッシの上にクッションをサッとひいてみる…。

もなか あずき
クンクン、クンクン…♪

匂いを嗅ぎながらクッションの上を渡り、無事スムーズにウッドデッキに到着♪

もなぁず
そういう事かぁ〜♪良かった!良かった!

…という事がありました。

これは私たち人間にしたら、サッシなんて気にも止めない場所ですよね。

でもワンちゃん、特に小型犬ならなおさらこういう部分は、怖がったりしちゃうものなのです…。

私たちにとっては普通でも、犬にとっては恐怖…。

こういう観点で物事を見てあげると、今まで見えなかった事が見えてくるかもしれませんね!

だったら抱っこしてだしてあげたらどう…?

そう思われると思います。

じゃあなぜそうしないかと言うと、

犬は抱っこされる事をあまり好きじゃないんですよね…。

理由を一つだけ説明すると、

自分自身の手足が地面から離れる事により、不安になっちゃうんです。

せっかくの楽しいはずの日向ぼっこ♪それをする為に毎回

“抱っこ”というストレス

を感じなきゃいけないのも可哀そうですよね。

ですのでうちでは、自分でウッドデッキに行かせてあげるというスタイルをとっているんです♪

以上の二つが、我が家で気を使っている事です♪

もなか あずき
ありがとね!

いえいえ~♪

まとめ

もなか
今回の記事をまとめてみると…

・犬にとって日向ぼっこは、健康維持の一つの手段。

・日向ぼっこをする事によって、体内でビタミンDの合成や皮膚病の予防に効果を発揮をしてくれる。

・ずれてしまった体内時計をリセットしてくれる効果もある。

・心の安定を施してくれる幸せホルモン、若返りを促してくれる成長ホルモンの二種類の素敵なホルモンを分泌してくれる。

・窓越しでの日向ぼっこでも問題はないが、ビタミンDを無駄なく合成させるには直接日光を浴びさせてげるのが効果的。

・日向ぼっこは、日差しが強い昼間は避けてあげましょう。

・日向ぼっこをさせてあげる時間は、“30分~60分”。これはかなり重要!この時間を気にせず長時間日向ぼっこをすると、逆に様々なトラブルの原因となる。

・ウッドデッキで日向ぼっこをする時は、ウッドデッキ上にクッション等を敷いてあげましょう。

・犬(特に小型犬)は窓のサッシが怖いので、なかなか自分自身で飛び越えて外に行こうとしません。何かクッション等を敷いて渡らせてあげて下さい。

あずき
…となります♪

最後に…♪

ただただ気持ち良い日向ぼっこ…♪

でも調べてみたら、僕自身想像もできないほど数々の素敵な効果!

正直『太陽ってすげ~!』って思いました(笑)

かといって過度に日向ぼっこをしすぎちゃうと、逆にトラブルの原因に変化してしまう…。

この辺りは私たち飼い主がしっかりと!管理してあげたい所ですね♪

今回に記事は、この子たちの大好きな日向ぼっこの事が知れて良かったなぁ~♪って感じれる内容となりました!

この記事を読んでくださっているあなたにも、同じ気持ちになってくれるといいなぁ~(*‘∀‘)♪

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